<% content.title %>スポンサードリンク


クロベンケイガニって


クロベンケイガニ(Chiromantes dehaani)はエビ目(十脚目)イワガニ科アカテガニ属に属するカニです。

関東以南に棲息しています。
河口域の草原らや土手石の下などでよく見かけます。

子供のころはよく捕まえて遊んだもんです。

河口に限らず、周辺のドブなどでも土手に穴を空けてその中に住んでいました。

水辺にも穴を空けて生息しますが、この穴がウナギの寝床に程よいことがあるようです。

カニを捕ろうと穴の中に手を突っ込んだらその奥にヌルっとしたものが・・・

つかんで引き抜いたら・・ウナギでした。
ウナギとクロベンケイガニの不思議な関係です。

実際に遊んだこと無い人にはわかんないでしょうね。

ちなみに、はさみは結構力強く挟まれると結構痛かった記憶があります。

ただ、指がちぎれるほどではないです。

子供心に喰おうと思ったことはアリマセン。

食に関する記事はWEBで検索しても無いですね。
美味しくないんでしょうか?

クロベンケイガニは田の畦に穴を開けて、田んぼの水もれを招くと言うことから、害カニとされるとのこと。

そんなん人間の都合ですよね。
タグ:イワガニ科
posted by ラテスJP at 16:09 | カニ
<% content.title %>スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。