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ズワイガニって


ズワイガニ (楚蟹、Chionoecetes opilio) は、エビ目・カニ下目・クモガニ科。
深海に生息する大型のカニ

ズワイガニのオスの甲幅は最大15cmほどで、大きなオスが脚を広げると70cmほどになります。
ズワイガニのメスはその半分くらいの大きさです。

ズワイガニは山口県以北の日本海と、茨城県以北からカナダまでの北太平洋、オホーツク海、ベーリング海の水深50m-1200m ほどの砂泥底に広く分布しています。

ズワイガニ冬の味覚として人気が高く、塩茹でや蒸しガニなどで食べられ、缶詰などの原料にもなります。

甲羅によく付着している黒いつぶつぶはカニビルという海に住むヒルの卵で、これが付着しているズワイガニは脱皮後の時間が長いからという理由で、身入りが良いとされています。

また、そのズワイガニが国産である証にもなります。

ズワイガニは捕れる地域によって「松葉ガニ 」「越前ガニ」など呼び名が変わる所があります。










posted by ラテスJP at 07:54 | カニ
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