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イシガニって


イシガニ(石蟹・学名Charybdis japonica)は、エビ目・カニ下目・ワタリガニ科に分類されるカニ

このカニの甲幅は8cmほどですが、甲幅が10cmを超える大型のカニもいます。

第5脚は他のワタリガニ科のカニと同様に遊泳脚になっており、海中をすばやく泳ぐことができます。

小型のカニは全身に細かい毛が生えていて、触るとザラザラします。

甲は青と白の模様がはっきりしていますがこのカニの毛は大きくなるにつれ抜け落ちて、模様も目立たなくなります。

イシガニは北海道南部から九州、韓国、中国までの浅い海に分布しています。

このカニは岩礁海岸の潮下帯に生息し、海中の岩石のすき間や、海藻の間にひそんでいます。

それ以外にも、岩礁近くの砂泥底や防波堤、潮溜まり(タイドプール)など、広範囲に生息しているカニです。

このカニは海藻なども食べますが、食性は肉食性が強くて、小魚、ゴカイ、貝類など、いろいろな小動物をエサにします。

ワタリガニと呼ばれるガザミよりは小型のカニですが食用になります。

岩礁海岸や防波堤などの、人の手が届く場所に生息しているので、タモ網などで誰でも手軽に漁獲できます。

はさむ力がかなり強いカニなので、生きているカニの扱いにははさまれないように注意してください。

私が以前住んでいた所では、岩礁域の浅場に結構このイシガニがいました。

大潮の干潮時に石の隙間なんかにいて、良く捕まえて食べていました。

また、岸壁などから釣具屋などで売っている簡易なカニカゴに魚のアラなどを仕込んで沈めておくと、結構イシガニが取れました。

ワタリガニより小型のカニで甲が硬いですが、味は結構良くて美味しいです。

小型の場合、甲をはがしてそれは味噌汁などで使って、残った本体のエラを取り、包丁4つくらいに割り、カラアゲにします。

・・・・で足の付け根の筋肉をボリボリと喰う!!

アゴと歯が正常であれば問題なく食べれます。

結構ウマイ!!

お試しあれ!

自分で調達する場合、やっぱりカニカゴが楽です。

posted by ラテスJP at 06:04 | カニ
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